たけちゃんのトマトスープスパゲティ

このサイトの現在の閲覧者

検索ページ等で来た方で、フレームが表示されて無い方はここをクリックして下さい。

トマトスープスパゲティ

第2回目はトマトスープスパゲティ。うちの奥さん一番のお気に入りです。

パスタの歴史を紐解くと、古代のイタリアではすでに豆のスープにタリアテーレ状パスタ(みたいな物)の揚げたものを入れて食べられていたとの事。そのときにはもうスープスパゲティがあったんですね。
その後、12世紀頃に乾燥パスタが発明され(詳細は不明。発明は中国辺りではないかという説がある)、16世紀に中南米よりトマトがイタリアに持ち込まれ、17世紀ごろトマトが南部でソースとして用いられることになったとの事。

トマトソースはパスタの基本ですが、使うようになったのはそんなに昔ではないんですね。
ちなみにパスタといえば、イタリアだが、実はパスタがイタリア全土で食べられるようになったのはなんと20世紀に入ってからだといいます。

ま、難しいことはともかく、酸味の利いたさわやかなスープで食べるパスタをぜひ作ってみましょう。これも簡単ですよ。


材料  (2人前)
パスタ(スパゲッティーニ)1.4mm〜1.7mm
もしくは(タリアテーレ) 4mm
200g
オリーブオイル 大さじ1杯
玉ねぎ 1/4〜1/2個
にんにく 1片
トマト 1個
ベーコン 30g
コンソメ 1個
ローリエの葉 1枚
トマトジュース(食塩無添加) 1と1/4カップ
1と1/4カップ
白ワイン 1/3カップ
スープ用:少々 
ゆで用:一掴み(つまみではない)
黒こしょう 少々(あらびきがお勧め)
乾燥パセリ 少々(もちろん乾燥でなくても可)
パルメザンチーズ 少々
トマトスープはなんと言っても活性酸素を抑えるリコピンとビタミンCが豊富です。
タバコを吸う方にもお勧めです。(ちなみに私は吸いません。)

では、作り方です。
1.材料を切る。

ニンニクと玉ねぎは皮を剥いて、みじん切り。

トマトは皮を剥いて、1cm〜2cm角位に切る。

ベーコンは1×2cm位に切る。
トマトの皮むきの仕方。
 
トマトの表面を軽く焼きます。
焼いていると皮に亀裂が入ってきますので向きを変え満遍なく焼いていきます。
 
焼いた後、氷水につけます。
 
亀裂から剥いていくと、この様にぺロっと剥けます。
2.スープを作る。
a. 冷えたフライパン(ここがポイント)にオリーブオイルを入れ、火を入れる前ににんにくを入れ、香りが出るまで中火で炒める
b. 玉ねぎを入れ、香りが出るまで炒める
c. 玉ねぎが炒まったところでベーコンを入れ、軽く炒める
d. それにトマトを入れ、軽く炒めます。
e. トマトを炒めたら、それに白ワイン、トマトジュース、水、コンソメ、ローレル、塩、コショウを入れ、約10分間中火で煮込みます。
f. 時々あくを取りつつ、煮込んでいきます。煮込み終わったら、ローレルを取り出し、味見をして塩コショウで味を調えましょう。


トマトジュースなどをいれ煮込みます。
3.パスタを茹でる
a. 大きめの鍋に、たっぷりのお湯を沸かす。

b. お湯が沸いたら、塩を一掴みとオリーブオイルを少々入れる。

c. パスタを鍋の周りに沿わせるように入れ、くっつかないようにすぐかき混ぜる。再度沸騰してきたら、中火にする。


d. 今回はスープスパゲティなので、アルデンテよりも多少硬めに茹で上がったら、ざるに上げ水を切る。

 
この様に鍋の周りに沿わせて入れます。今回はタリアテーレを使用しています。
4.仕上げ
a. パスタをお皿に盛ります。
b. そこにスープをかけていきます。
c. 乾燥パセリ、パルメザンチーズをかけ、完成!!!


完成です!!!


酸味のあるスープがパスタに絡み、最高です。

スープもたっぷりあります。
具もたくさんで、おなかいっぱいになります。

辛目の味が好きな方は、タバスコをいれてもおいしいですよ。

パスタのトップページへ戻る



Copyright (C) "takechan@machida" 2000-2011 All Rights Reserved.