たけちゃんのトマトと鶏肉の冷製パスタ

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トマトと鶏肉の冷製パスタ


久々の第15回目はトマトと鶏肉の冷製パスタ。夏の暑い日にぴったりの一品。

冷製パスタが食べられるようになったのは、10年位前と実は最近。しかも氷水で冷やして食べるのは日本独自です。
本場イタリアでは冷やしたソースに茹で立てのパスタを絡める方法をとります。つまり本場の冷製パスタはぬるいのです。
またイタリアでは冷製パスタを邪道と捕らえている方も多く、どちらかと言うとたらこバタースパゲティとならんで、日本オリジナルのパスタと捉えられています。
しかし暑い夏にはキリッと冷やした冷製パスタが一番!ざるそば、そうめんなどに慣れ親しんだ日本人ならではの食べ方といえるでしょう。


材料  (2〜3人前)
パスタ(ソブラカペリーニ)1.4mm
250g
トマト 2〜3個
鶏むね肉 1枚 (200g〜250g)
コンソメ 小さじ1.5
バジルの葉 10枚程度
オリーブオイル 大さじ3
レモン汁 大さじ1
白ワイン 大さじ2
鶏肉下味用:少々 
ゆで用:一掴み(つまみではない)
黒こしょう 少々(あらびきがお勧め)
にんにく おろしにんにく、又はテーブルガーリック等 少々
パルミジャーノレッジャーノ 又はパルメザンチーズ 適量

1.鶏肉を蒸す
a. 耐熱皿に鶏肉を載せ、塩コショウをした後、白ワインを振り掛ける。
b. ラップをしレンジで3分かけ、ワインの蒸し焼きにする。(蒸しあがった鶏肉の肉汁は捨てない事。)


2.材料を切る。
トマトは皮を剥いて、1cm〜2cm角位に切る。
(皮のむき方はこちらを参照)

蒸しあがった鶏肉は一口サイズに切り、バジルは細かくちぎる。

3.ソースを作る
ボウルに2.で刻んだ材料を入れ、オリーブオイル、レモン汁、コンソメ、にんにく、鶏肉の肉汁を入れよく混ぜてマリネにする。
よく混ざったら冷蔵庫に入れ冷やす。(時間が無い場合は冷凍庫へ)

4.パスタを茹でる
a. 大きめの鍋に、たっぷりのお湯を沸かす。

b. お湯が沸いたら、塩を一掴みとオリーブオイルを少々入れる。

c. パスタを鍋の周りに沿わせるように入れ、くっつかないようにすぐかき混ぜる。再度沸騰してきたら、中火にする。


d. ゆでた後に冷水でしめる為、パスタ指定の湯で時間通りにしっかりゆでる。

e. 茹で上がり後、直ぐに氷水でしめる。十分に冷えたら水気をしっかり切る。

 
5.仕上げ
a. 氷水でしめたパスタと冷蔵庫で冷やしたソースを合わせます。
b. お皿に盛り、パルミジャーノレッジャーノをかけ完成!



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