たけちゃんのペペロンチーノ

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ペペロンチーノ



記念すべき、第一回目はペペロンチーノ。
とてもシンプルなパスタだが、オイルと唐辛子だけで作るペペロンチーノの腕前こそパスタの腕前だとも言われる程、奥深いパスタです。

でも作り方はとても簡単。
普段パスタ料理などをしない人たちにも手軽に挑戦できます。
作る回数が多くなるにつれコツを覚え、どんどん美味しくなっていきますよ。

ちなみに正式名称はアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ(ニンニク・オイル・と・唐辛子と言う意味)。唐辛子の産地、イタリア中部アブルッツオ州でよく食べられるそうです。
また、イタリアのレストランには普通は無いそう。手軽に作る家庭料理なのだそうだ。
お昼ごはんなどに手軽に作ってみましょう。

※2005年3月28日に、作り方を改良しました。


材料  (2〜3人前)
パスタ(スパゲッティーニ)1.4mm〜1.7mm 300g
オリーブオイル 大さじ5杯以上
鷹の爪 3本 (お好みで調整)
にんにく 3片〜4片&生おろしにんにく少々
(チューブに入っている奴でよい)
ソース用:少々 
ゆで用:一掴み(つまみではない)
黒こしょう 少々(あらびきがお勧め)
乾燥パセリ 少々(もちろん乾燥でなくても可)

材料はこれだけ!!
オリーブオイルが多いと思う方もいるかもしれないが、地中海の方の赤ちゃんはオリーブオイルをミルク代わりに飲む位、体に良い物です。
オリーブオイルにはオレイン酸がたっぷり含まれており、このオレイン酸というのは悪玉コレステロールを下げて、善玉コレステロールを上げるという効果があるそうです。
と言うことは血液がさらさらになると言う事!にんにくの効果と相まって血液のさらさら度がアップすること間違いなし!!

では、作り方です。

1.材料を切る。
a. 鷹の爪は根元の方を切って種を出して輪切りにする。

b. ニンニクは皮を剥いて、包丁の柄などでにんにくを潰し、芽を取った後にみじん切りにします。
2.ソースを作る。
a. 冷えたフライパンにオリーブオイルを入れ、火を入れる前ににんにくを入れる。
オリーブオイルの香りが好きな方は、エキストラバージンを、香りが気になる方はピュアオイルを使ってください。
b. ごく弱火でにんにくを揚げていきます。揚げる際には、写真の様に傾けるとうまく行きます。
c. にんにくが色づいたら、そのままの火加減で鷹の爪を炒める。炒める時間が長いほど、辛さが増すので好みで調整する。
3.パスタを茹でる
a. 大きめの鍋に、たっぷりのお湯を沸かす。

b. お湯が沸いたら、塩を一掴みとオリーブオイルを少々入れる。

c. パスタを鍋の周りに沿わせるように入れ、くっつかないようにすぐかき混ぜる。再度沸騰してきたら、中火にする。


d. アルデンテに茹で上がったら(多少芯のある状態)、ざるに上げ水を切る。
※仕上げに茹で汁を使うので、1/2カップ程取って置く。

・アルデンテにするコツ。
タイマーを指定茹で時間の2割減でかけておく。
タイマーが鳴ったら、パスタを食べてみて残り時間を調整する。

この位になったら、中火にしましょう。
4.仕上げ
a. フライパンにパスタ、パセリ、おろしにんにくを入れて、ゆで汁を少しずつ足しながら弱火で混ぜていく。ゆで汁を足したら混ぜ、かき混ざったらまた足すを繰り返すと、オイルがうまく乳化しつつも、パスタに程よく油分が残ります。
b. 良く混ざったら味見をし、塩コショウで味を調え、お皿に盛る。



生ハムを乗せて食べると、さらに格別です。



そしてこれがソーセージとブロッコリーを加えた、ペペロンチーノ。
この様に工夫次第で、バリエーションも広がります。


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