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| France Gall 「Poupee
De Cire, Poupee De
Son」 40代以上の方には懐かしの曲であり、しかし若い方にも馴染みのある曲、または新鮮な感覚さえ与える曲。それがフランス・ギャルの夢見るシャンソン人形。 試聴してもらえば分かりますが、カバーが現在CMで流れてますので、ああこれかって思う人がほとんどだと思います。でもこの曲、オリジナルのリリースがなんと1965年。まさにフレンチポップスの原点がここにあるって感じです。カバーには無い良さがこのオジリナルには詰まってます。私には古く感じるどころか、逆に新しく新鮮に聞こえました。 フレンチポップスをかじるなら、この曲は絶対外せないかと思います。 因みにフランス・ギャルは本国よりも日本の方が人気が有ったようです。勿論この曲はどちらでもヒットしましたが。 こちらで試聴が出来ますので、気になった方は是非聞いてみてください。
Buggles 「Video Killed the Radio Star」 YMOと並んで、今のテクノポップの原点を作ったと言えるバグルス。その中でもこのラジオスターの悲劇は聴いた事がない方は居ないのではないのかと言う位ヒットしました。ただ活動期間はとても短く、詳しく彼らを知らない方は一発屋みたいな印象を持っているかと。しかし実際は彼らの影響で音楽シーンが大きく動いたと言っても過言ではないと思います。テクノポップの元祖的作品を今一度楽しんで見ませんか? こちらで試聴が出来ますので、気になった方は是非聞いてみてください。
KEIKO 「海との友情」 某CMで話題になったこの曲が、遂に去年末にCD化されました。 残念ながら、CMバージョンでの収録ではないのですが、古きよき時代(?)の小室ミュージックが楽しめた気がします。 因みにシングルを買う場合は、アルバムではないのに「KCO」って盤名になっているのでお間違え無く。 他の収録曲として、映画ミシェル・ヴァイヨンのイメージ曲「HUMANRACE」、小室哲哉のカバー曲、「Christmas Chorus」、TMNのカバー曲、「DREAMS OF CHRISTMAS」の計4曲、ミックス違いの9トラックが入っているので、ほぼアルバムみたいなシングルです。 公式ペ−ジで試聴が出来ますので、気になった方は是非聞いてみてください。
George Winston 「Longing/Love」 題名は知らなくても、誰もが聞いたことがある曲ではないでしょうか?フジテレビ系の天気予報でおなじみの曲ですね。 邦題で「あこがれ/愛」なんてカッコいい題名が付いているこの曲、夜のドライブで夜景を見ながら流してみるのも良いかなと思います。余りにも癒されるので、居眠り運転だけは注意ですが...。(^_^;) たまにはこんなピアノソロの曲を楽しんでみてはいかがでしょうか??? こういう曲を聴くと、自分にもピアノが弾けたらなあって思っちゃいます。 こちらで試聴が出来ますので、気になった方は是非聞いてみてください。絶対、ああこの曲ね!ってなる筈です
岩崎良美 「君がいなければ」 私と同じ世代の人間なら、多分ご存知なこの曲。某アニメのエンディングテーマとしてとても人気が有りましたね。私はこのアニメは見ていなかったのですが(しかし単行本は全巻読破。(^_^;))、この曲はとても大好きで、じっくり聴くと今でも涙を誘いますね。この曲も最近の曲には無い、上質な哀愁ソングかと思います。
谷村有美 「心はいつも側にいる」 谷村有美が多分一番輝いていた時にリリースされたアルバム「愛する人へ〜A Mon Coeur〜」に入っていた一曲。シングルカットされていないので、谷村由美をよく聴いている人でないとわからないかと思います。 遠距離恋愛をテーマとしたこの曲、単なるラブソングって評価もあるんですが、遠距離恋愛をしたことが無い私にもとても共感できるとても出来の良い歌詞で、感じの良い演奏とあいまってとてもお気に入りの曲です。
中村あゆみ 「翼の折れたエンジェル」 カッコいいハスキーボイスに、可愛いルックスのギャップが個人的に大好きな中村あゆみ。この曲は85年にヒットした曲で、他にも「ともだち」なんかが流行りましたね!彼女のなんていうのかな?ストレートな歌い方と言ったら良いのでしょうか?そこがとても好きでした。 「もし俺がヒーローだったら悲しみを近づけやしないのに」って一節がありますが、高校生の時に(因みにリアルタイムではない。(^_^;))、ちょうど付き合っている彼女に酷いことしちゃって、この一節が頭から離れなくなっちゃったときがありました。(笑) ガールポップ全盛期。名曲が数多く生まれた時期ですね。 こちらで試聴が出来ますので、気になった方は是非聞いてみてください。
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| 中村あゆみ 「ともだち」 先日は翼の折れたエンジェルを紹介しましたが、この曲も外せません!当時は某CM曲だったので、うちらの年代から上の方はお馴染みではないかと思います。
THE NOLANS 「Gotta Pull Myself Together」 恋のハッピー・デートという邦題が付いている、ノーランズのヒット曲。最近某CM曲にもなっていて耳にする機会が増えています。ノーランズは結構日本人受けする様な曲が多くて、多くの日本人がカバーしてます。 こちらで試聴出来ますので、是非是非。
Jorio 「Romance」 最近音楽もゆっくり聴く時間も無くて、久々の更新になってしまったこのコーナーですが、今日は最近お気に入りの、JorioのRomanceをご紹介。 この曲は、トリビアの泉で「今日のおさらいトリビア」のバックに流れている曲で、もともとは歌劇「ラ・ワリー」で使われている、「さようなら、ふるさとの家よ」がベースです。 私好みのトランスに仕上がっていて、とても良いです。それにしてもオペラをこういうトランスに仕上げるとは...。オリジナルの良さが全く損なわれていないのが良いです。 こちらで試聴が出来ますので、気になった方は是非聞いてみてください。
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| 森高千里 「ストレス」 個人的には初期の森高でも5本の指に入ると思うくらいの名曲です。 「♪このままじゃ地球がダメになる。ストレスが女をダメにする。ストレスが男をダメにする。ストレスがやる気をダメにする。ストレスが...♪」これはこの曲の一節なのですが、なんか今の時代を歌っているように聞こえませんか??? この曲自体は大分昔の曲なのですが、久々に聞いてみて、なるほどなあって思っちゃいました。 あ、別に私はそんなにストレスは溜まってないですよ。ただ仕事が忙しいだけ...。 こちらで試聴が出来ますので、気になった方は是非聞いてみてください。
Mary Hopkins 「Those Were The Days」 今回はメリー・ホプキンの悲しき天使をご紹介。1968年にリリースされ、もともとはロシア民謡「長い道を」をベースにした、ポール・マッカートニーのプロデュース曲です。因みにメリー・ホプキンのデビュー曲でもあります。 ジプシー調で、哀愁たっぷりのこの曲は、メリー・ホプキンの爽やかな歌声とあいまって、ハマる事間違え無しです。現代の曲には無い、伸びやかなメロディーがお気に入りです。 余談ですが、日本人では森山良子がカバーしています。 こちらで試聴が出来ますので、気になった方は是非聞いてみてください。
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| Whitney Houston 「Saving All My Love For You」 久々の紹介になりました。このコーナーが一番好きと言っていただける方も多いだけに、大変申し訳ありませんでした。今後も不定期にアップしていきますが、どうかよろしくお願いします。 さて、今回はホイットニー・ヒューストンの「すべてをあなたに」を紹介するのですが、まあこの曲自体を聴いたことがないと言う方は少ないかと思います。彼女が飛躍するきっかけになった曲で、全米No.1をはじめて取った曲がまさしくこの曲です。モデルからシンガーとして認知されるきっかけにもなりました。 実はこの曲、不倫が題材になっているってご存知でした?多分、ドキッとした方もいるでしょう、そう、日本ではなぜか結婚式でよく使われる曲なのです。(^_^;) たぶんLove For Youなんて書いてあるから、安直に使ってしまっているのだと思われますが...。 ここで一番の日本語訳を載せてみましょう。 人目を盗んだほんのひとときが私達が共有できるすべて あなたには家族がいて、彼らはあなたを必要としているわ あなたのリストの最後にしかなれないことに耐えてはみるけど ほかの誰かじゃだめなの だから私のすべての愛をあなたのためにとっておくわ 独りでいるのは簡単なことじゃないわ 友達は言うの 自分だけの男を見つけなさいって でも、そうしようとするたびにくじけて泣いてしまう だって、そうするぐらいなら憂鬱な気持ちでうちに居るほうがマシ だから私のすべての愛をあなたのためにとっておくの こんなの結婚式で流れたら...絶句ですね。(^_^;) しかし流れる率は高いので、もし流れた場合は苦笑して、周りの方々に教えてあげてください。 こちらで試聴が出来ますので、気になった方は是非聞いてみてください。
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| 小林麻美 「雨音はショパンの調べ」 本当は梅雨真っ只中に紹介したかった曲なんですが、本格的になる前に今日梅雨明け宣言。(^_^;) と言うことで満を持しての紹介です。(爆) この曲は84年のリリースで、イタリアのシンガーである、ガゼボのI Like Chopinのカバーになります。 作詞はなんと松任谷由美。オリジナルを超えるヒットを果たしました。(オリジナルも大分良いんですが...) うっとうしい梅雨時に、こういうまったりした曲を聞いて過ごすのはいかがでしょうか?って書こうと思ったんですが、もう夏ですね...。まあ、いいか。(^_^;) こちらで視聴できますので、気になった方は是非。
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