Honda Racing THANKS DAY 2006

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Honda Racing THANKS DAY 2006 at ツインリンクもてぎ


今年もホンダのモータースポーツ活動の1年を締めくくるファン感謝イベント、「Honda Racing THANKS DAY」が勤労感謝の日に行われました。
あの広いツインリンクもてぎに、有料にも拘らず27500人のファンで埋め尽くされる事に!2輪、4輪と幅広いカテゴリーで活躍するホンダだけに、さまざまなカテゴリーのファン、幅広い年齢層が印象的でした。
また色々な参加型のイベントがあり、子供連れでも飽きさせない様に色々考えてあるようです。こういう心遣いがとても嬉しいですね。彼らは将来のモータースポーツを支えていくのですから、大事にしていかなくていけないと言う気持ちが垣間見えます。
当日は雨の予報でしたが、最終的にはイベント終了まで全く雨が降らずに終了しました。ホンダファンの熱い思いが雨雲さえも吹き飛ばしたのではないかと思います。なんか今日開催されている、T社のイベントは雨がぱらついたようですが...。(^_^;) 日ごろの行いですな。

子供連れだったので、あまり良い写真が撮れませんでしたが、ここで紹介していこうと思います。

会場マップは以下となっております。




道中にて

朝、6時に出て行ったにも拘らず、首都高で事故を起こしたどこぞのバカのせいで、首都高だけで1時間のロス。もてぎに着いた時はもう大渋滞で、サイン会などの抽選時間にも間に合いませんでした。(T^T)
この写真は渋滞中に仕方無しに楽しんでいた、紅葉の写真。もう一週間ずれていれば、いい紅葉が見れたのではないかと思います。

もちろん朝5時に起こされた我が息子は夢の中です。
カミさんも道中カックンカックンしていたし、おいらも寝たかった...。

結局着いたのは10時30分頃。
駐車場もかなり遠い所を誘導され、ここから会場までは
山登りをしていく羽目に...。
パドックエリア

もう完全に遅れ気味だったので、混む前に早めの昼食を済ませて、
その後パドックへ行ってみました。
2004年型ですが、NSX-GTのコクピット体験会がやっていたので、すでに凄い行列ですが並んでみました。
こちらはTAKATA童夢 NSX 2004年型です。

こちらはRAYBRIG NSXの2004年型。
2006年型とはかなりカラーリングの感じが違います。
また後で今年版の写真を掲載しますが、フロント周りのエアロダイナミクスが大分違うことが分かると思います。

こちらはEPSON NSX 2004年型
まだこの頃はブリヂストンユーザーでしたね〜。

こちらはARTA NSX 2004年型
実はこの後ろにファン待望の車が飾ってありました...。

なんと!来年発売のシビック TYPE-R プロトタイプが展示されていたんです。並んでいる間じっくり見させていただきましたが、結構細部まで完成していることが伺えました。こいつは本気で欲しいかも...。

こちらは2008年から行われる、シビックワンメイクレース用の車両。

さあさあついに私の番。このRAYBRIG NSXに乗ることになりました。

これはNSXのステアリング。
実はフルバケットで体をガッチリ固められているので、こんな写真しか撮れないのです...。ステアリングには色々な計器類と、さまざまなスイッチが装備されています。因みにステアの背面にパドルがあり、それが無線のスイッチとなってます。

こちらはセンターコンソール。
中央の黒いボタンがエンジンスタートスイッチです。
また手に握っているのがシフトレバー。実にシフトしやすい位置に配置されております。それにしても凄いスイッチの数。これを運転中に弄るんですから、やはりレーサーは只者ではない。
また左端に、モニターが見えます。NSX GTは後部隔壁があり、後方視界が0なので、バックモニターが設置されています。

こちらはペダル。実にヒールアンドトゥのしやすい配置。
ただ素人には踏み間違えそうな位間隔は狭いです。

うちの息子も乗らせてもらいました。

しかし怖がってすぐ降りてきてしまいました。(笑)

NSX GTと記念写真。息子はちょっと泣きそう...。

次はピットへ足を運んでみました。
まだタイヤも装着されていない、2006年型の
TAKATA童夢NSXがありました。

こちらはARTA NSX。こちらもまだタイヤを装着してませんでした。

ピットには伊藤大輔選手がいらっしゃいました。

こちらはEPSON NSX。
あまりテレビ栄えしないNSXですが、実物は凄くカッコいい!
実は他のNSXよりも10cm程ワイドボディだったりします。

しかし他のNSXと比べると、あまり人気も無く
あっさり記念撮影できちゃいました。

これはRAYBRIG NSX。判る人は判る真のチャンピオンマシンです。
2006年型NSXでは一番カッコいいのではないかと思います。

しかしこちらは大人気で、こんな写真しか撮れず...

結局EPSON NSXに戻って写真を撮ったのでした。(笑)

こちらはF1のピット
マクラーレン MP4/5やロータス 100Tの姿が見えます。
Honda Racingスペシャル

さてメインイベントのHonda Racingスペシャルです。
まずはNSR500とMcLAREN HONDA MP4/5の走行から
スタートしました。もうHonda V10のエキゾーストノートに
興奮。ホンダソプラノと呼ばれた甲高い音を堪能しました。
MP4/5には佐藤琢磨が乗車。

2輪の走行の後は、ホンダF2マシン最強の呼び声が高い、RALT HONDA RH-6-84を松浦孝亮がドライブ。

そしてLOTUS HONDA 100T。
ドライバーはもちろん中嶋悟。

そしてロータスとマクラーレンのランデブー走行を見せてくれました。

そして息子はと言うと...実に真剣。

そしてこの笑顔。F1の爆音にも臆することなくご機嫌。
将来が怖い...。(^_^;)

お次はNSX GTによるスペシャルレース。

SUPER GTはローリングスタートが特徴。
今回の模擬レースもローリングスタート形式がとられました。

模擬レースとはいえ、ちゃんとピット作業と
ドライバー交代を見せてくれました。

このレース、今年大活躍した100号車の勝利。
8号車と32号車はファイナルラップでテールトゥノーズの大接戦を演じるが、ここは8号車の貫録勝ち。まさにガチのバトルでした。
因みに18号車はトラブルによりチェッカー後ストップ...。

レース後はオーバルでパレードランを実施してくれました。

最後はフォーミュラーカー。
写真はSA06の佐藤琢磨とINDYカーの松浦孝亮との競演

こちらはINDYカーとRA106 アンソニー・デビッドソンとの競演。
実はジェンソン・バトンが乗る予定でしたが、トレーニングで肋骨を
骨折したとの事。残念...。

最後に琢磨がSA06にておなじみのドーナツターンを披露

このパフォーマンスには大拍手が送られていました。

最後に全カテゴリーが混じったパレードランが行われ...

フィナーレを迎えました。

是非来年も行きたいです。今度は前泊も考えなくては。(笑)

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