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上部スペースに取り付ける場合。
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嵌め込みがかなり固いので慎重に行ってください。また、ブランクパネルを取り外す際はドライバー等で傷つけないように、先に布かビニールテープ等を巻いて外しましょう。戻す際にはエアコンの吹き出し口のレバーがしっかりはまっているか確認して取り付けましょう。エアコンのカバーが閉まらなくなってしまいます。
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エスカッションは、私のようにエアコン操作パネルを下側に変更する場合は切り取り加工が必要になります。
因みに、私はエスカッションを装着しないで取り付けてあります。(GPSアンテナを通すために隙間を開けてます)
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以前はエスカッションを嵌めずに、隙間からGPSアンテナを通してました。

現在はエスカッションを加工して、嵌め込んであります。

GPSアンテナはフロントガラスとダッシュボードの隙間に通してます。
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下部スペースに取り付ける場合。
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アンダーカバーの取り付けナットはねじが突き出しているため、8mmナット用のディープソケットが無いと外せません。(20mm位の深さは必要)
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フロントコンソールの外し方はちょっとコツがいります。が、さほど難しくないのでここも慎重に。
オーディオを取り付ける際は、フロントコンソールの上から取り付けます。
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車速パルスの取り方
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※実践される場合は、必ず自己責任でお願いします。
もし実践したことにより何かしらの被害をこうむったとしても、私は一切の責を負いません。
取り付けに自信が無い場合は、ご自身でなさらず業者にご依頼ください。
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ヒューズボックス近くの8極カプラーより取ります。この辺はいろいろなカプラーがあるので、極数とコードの配列を良くみて確認してください。
またメーター裏側の22pカプラー(真ん中)、1番ピン(向かって右側)青/白線からも取れます。距離的にはこちらの方が楽かもしれません。

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サイドブレーキ信号
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余り意味は無いですが、一応載せておきます。(なぜ意味が無いかの理由は書きません。勘の良い方はわかると思います。普通はとりませんよね。(笑))
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バックランプ信号
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ラゲッジルーム右側小物入れのカーペットをめくると、このカプラーが見えます。(灰色のコネクターです)
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ダイバシティアンテナ
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リヤガラスの一番上ぎりぎりに取り付けました。配線はリヤゲートのヒンジ近くから中へ通してます。
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スピーカーの取り付け方 |
写真は助手席ですが、運転席もほぼ一緒です。
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ウインドウコントロールユニットを外します。
外し方は、上側からマイナスドライバーで持ち上げる
様に外します。外れたらハーネスも外します。 |
目くらブタを外してビスを外し、ドアノブを取り外し
ます。内部のドアノブ用フックを外す時は注意して
ください。運転席はさらにハーネスを外します。 |
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| ビスを2本外します。 |
内張り外しで下側から外していきます
外れたら、照明用のランプのソケットを外します。 |
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バッテリーケーブルの引き方(バッ直) |
バッ直だけでなく、車内にケーブルを引き込みたい場合でも有効です。
穴径も大きいので、数本は余裕で通せますよ。
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赤丸の部分を覗き込むと、丸い切れ込みがあるのが
分かると思います。ここをカッターで切っていきます。 |
切り取った後に遮音材を取り除くと、
黒いキャップが現れます。 |
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このキャップを押し込むと外れて、
エンジンルームに通る穴が現れます。
(キャップは地面に落ちるのでご安心を。) |
さて、ここからケーブル引き込みですが、
オーディオ交換と違って、この作業は危険なので
必ずバッテリーのマイナスを外してください。 |
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今回はケンウッドの電源チューンナップキットを使用。
初めての場合は、こういうキットを使用した方が、
リレーやヒューズが取り付け済みなので、簡単です。
因みにこのキットは、10ゲージ(5.5sq)になります。
うちはサブウーファーを使っていないので、これで充分。 |
先ほどの穴から、ケーブルを引き込みます。
引き込みには配線通しが便利です。
またワイヤーも良いと思います。 |
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プラス端子に取り付けたら、ヒューズがフリーに
ならないように、必ずタイラップで他のケーブルと
縛ってください。ターミナルの横に見える
黒いのが、ヒューズボックスです。
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エンジンルームに掛かるケーブル部分は、
コルゲートチューブで遮熱をします。 |
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取り回しを決めて、タイラップで縛っていきます。
なるべく熱を持つ所は避けるように。 |
取り外したキャップに切れ込みを入れ、
付属のグロメットを嵌め込みます。 |
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キャップを運転席側から嵌め込みます。
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私のアンプはシート下にあるので、カーペット下から
マット取付金具用に開いている穴から出しています。
カーペットの剥がし方に関しては、他サイトに
詳しく解説されているので、そちらをご参照下さい。 |
スピーカーケーブルの引き方 |
アコードワゴンで一番悩むのが、助手席側スピーカーケーブルの引き回しの難しさです。
ここでは助手席側に通す際のコツのような物を紹介します。はっきり言って難しいです。(^_^;)
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助手席側ドアスピーカーにケーブルを通すには、
ヒューズボックス裏にあるダクトから配線を
通さなくてはなりません。まずは配線通しをこのダクト
に入れていきます。くれぐれも無理しないように。 |
ドアの配線ブーツを内張り剥がしを使って、両側を
外し、配線通しを通していきます。しかしここが
問題で、とにかく狭く、通すのが難しいのです。
コツとしては、右腕で配線通しをコントロールし、
左中指で配線通しの先端をガイドするようにして、
何とか配線通しの先端を穴の外に出すようにします。 |
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何とか通したら、配線通しの先端にビニールテープで
スピーカーケーブルをガッチリ巻きつけます。
コツは薄く頑丈に。出来るだけきつめに巻きましょう。 |
後は慎重に配線通しを戻してスピーカーケーブルを
車内に引き込んでいきます。 |
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ドアの配線ブーツに配線通しを使って、
スピーカーケーブルを通します。 |
ここまで来たら後は簡単。ドアの穴から
ケーブルを引き出して、スピーカーホールまで
もって行きます。 |
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ケーブルの先端は、ギボシ加工(平形端子)をして
スピーカーと取り付けます。
このケーブルは白線が引いてあるほうが+です。
また信号の流れる向きが指定されているケーブル
もあるので、そこは気をつけて引きましょう。
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因みにネットワークは助手席足元に設置しています。 |
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| 因みに運転席側は助手席側が出来れば、楽勝です。まずは助手席側を頑張ってみてください。 |
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