たけちゃんのカーオーディオ(スピーカー)

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フロントスピーカー SoundScience f2-S16F

・本体以外に取り付けに必要なもの
バッフルボードとSoundScience純正のスペーサー。場合によってはスピーカーコード、端子、ビスなど。

・インプレッション
なに?見た目がしょぼい?? 確かに見た目は迫力がありません。(笑)
しかしサウンドシャキットの特性に合わせたものです、ただのスピーカーではありません。
見てください、このマグネットのでかさ!これは期待できるでしょ?そうなんです。これはサウンドシャキットのスピードとパワーについていけるように、マグネットのパワーや、ダンパーの硬さ、そしてストロークなどに拘った、高レスポンス&高出力型のスピーカーなんです。
高音はツイーターを付けてますのでインプレ出来ませんが、低音のキレは最高です。この低音はヘタなウーファーでは出せませんよ。このキレキレのスピード感、そしてこのコストパフォーマンスはかなり魅力です。
因みに低音のことばかり書いてしまいましたが、どちらかと言うと中音重視のスピーカーで、ボーカルの艶はオーディオに詳しい方でなくても気付くと思います。また国内メーカーに見られる過剰な演出感も無いので、元音再生派にはお勧めです。因みに演出感が無いということは、ソースを選ばないという利点があります。実際、KENWOOD KFC-HQ1600では苦手だったソースも、このスピーカーなら不得手なく鳴らすことが出来ます。
最近のカーオーディオはMP3やHDDなどで今までよりも遥かに多くの曲が持ち出せるようになったので、この利点は大きいです。

シャキットをつけている方は是非導入をお勧めします。しかしシャキットを導入していない方は付けない方が良いです。なぜかと言うと、前述の通り、「高レスポンス&高出力型」なので、普通のシステムに導入してもパワー不足でこのスピーカを鳴らしきれません。
あくまでもシャキットのオプション品として捉えた方が良いです。

・スペック
システム:フルレンジ 1スピーカーシステム
スピーカー材質:紙&ポリプロピレン 特殊ハイブリッドコーン
最大入力:50W
定格入力:30W
出力音圧レベル:87±2dB
マグネットサイズ:外形φ89mm 内径φ45mm 厚み15mm
インピーダンス:4Ω


フロントスピーカー KENWOOD KFC-HQ1600

・本体以外に取り付けに必要なもの
場合によってはスピーカーコード、端子、ビスなど。アコードの場合は、スペーサーなどを要加工、もしくはバッフルボードを用意。半田の技術や、端子加工、ボードの加工技術などを持っていないと、取り付けはキツイかも。その場合は迷わず業者やカスタムフィットのスピーカーを選ぶべし。

・購入経緯
2年前の商品だが、セパレートでありながらツイーターがスピーカーと一体になっている珍しいタイプ。当時では一番グレードの高いスピーカーだった。で、入手ルートは相変わらずである。(笑) 当初はツイーターが別な物を考えたが、取り付け位置が良いと思える所がなく、セパレートでありながらスピーカと一体であるこれにした。

・インプレッション
かなり昔の商品だが、それはもう純正とは比較にならない位素晴らしい音に。音像がシャープになり、定位もはっきりとした。また高域、低域共にとてもよく鳴ってくれる。とてもバランスの良いスピーカーという印象を得た。ここはコアキシャルと違うところ。
ただ、カスタムフィットスピーカーでは無いので、要加工。取り付けは結構大変である。それだけに取り付いた後の音を聞いたときは感動。リヤスピーカーも変えようと思うが、こっちはカスタムフィットで良いや。(笑)→現在はフロント4chで運用中。また中央のツイーターも使ってません。

一応、このスピーカーの薀蓄を抜き出しておくと、

KFC-HQ1600は「Dual Mags」ドライブネオジウムマグネット搭載のセパレートタイプスピーカーです。
マグネットの磁気エネルギーを従来のものより7%アップ、スピーカーのリニアリティを向上させ、より芯のある低音再生を可能にしました。
また、ボイスコイルを従来の2層巻きから4層巻きに変更、加えてボイスコイルの線径を太くすることにより高域の周波数特性をフラットにし、耳障りにならない、自然な高音再生を可能にしています。
振動板にはNEWパールマイカコーンを採用。ブリッジ構造を新しくするとともに、ツィーターには指向性に優れたソフトドームツィーターを採用しました。

だそうだ。この薀蓄も納得できるクオリティ。

・スペック
システム:2ウェイ2スピーカーシステム
ウーファー:16cm パールマイカコーン
ツィーター:2.5cm U.F.L.C.ソフトドーム
瞬間最大入力:180W
定格入力:45W
周波数特性:35Hz〜30kHz

左がKFC-HQ1600、右が純正。
純正はパイオニア製だが...。MAX30Wでは力不足。
こんな風に取り付いておりますが、ここまで来るには
紆余曲折が...。ま、良い音で鳴っているので満足。

エーモン工業 インナーバッフルボード No.2296

・本体以外に取り付けに必要なもの
特になし。(スピーカーによっては、長さの深いビスが必要)


・購入経緯
スピーカーを変えたものの、純正樹脂ブラケットではスピーカー取り付け部の剛性が弱くドアがかなり震えていた。
そこでバッフルボードでスピーカーをがっちり固定
し、スピーカーの真価を発揮するために購入。

・インプレッション
MDF製の見た目は何の変哲も無いボードだが、とにかく変えて良かったと思える一品。低音のパワー感アップ、中高音域の音の綺麗さが出てきました。片方だけ変えたときに視聴してみるとパワー感の違いに唖然。(^^; 取り付け部がしっかりした事により共振が抑えられ、ドアの震えが無くなりました。おかげでスピーカーのパワーがしっかり伝わってますね。個人的には低音のパワー感がこれだけあれば、サブウーハーは要らないかも。

良い社外スピーカーに交換されている方は、是非導入をお勧めしたいです。低コストで音質改善を見込めます。

ボードをドアにしっかり取り付けます。 ボードにスピーカーを取り付けます。

デッドニング

良いスピーカーを入れたら、今度はその力を引き出す作業が必要です。それがデッドニング。
自分も最初はそこまで必要ないだろうと思ってました。でも今はハッキリと言えます。良いスピーカーを入れたなら、絶対やるべきだと。そりゃもう大違いです。今まではスピーカーの力を引き出していなかったんだと気付かされました。
自分のシステムはなんか薄く膜が張っているようでハッキリしないなあって思っていたんですが、それが解消。ヴォーカルはハッキリと、低音にはキレが出て、とても爽やか系の音質に変貌しました。そして明らかに情報量が増しましたね。また残響感も増して、その場の空気感がよりリアルに感じられるようになりました。
不快なビビリが押さえられて、とても聞き疲れしなくなりましたし、大満足です。

さて自分の感想はともかく、まずはデッドニングの薀蓄から。
どんなに良いシステムを導入しても、走行中のノイズや内張りのビビリなどに音が濁ってしまいます。これはどんなに高級車でも共通する課題です。(決してアコードワゴンの遮音性が良くないって訳では有りません。)
そこでその問題を解消するのがデッドニング。走行中のノイズには、スピーカー周辺の共振やタイヤ・サスペンションなどからのロードノイズ、ウインドー付近からの風切り音など様々なところから発生し、ボディ全体が震えて音をにごらせてます。
それをデッドニングはノイズの主な発生源である振動を吸収・遮断し、カーオーディオシステム本来のサウンドを引き出す方法です。


さて、今回使用したのはカーオーディオファンにはおなじみとなった、エーモン工業のデッドニングキット。これ1つでドア2枚を楽々施工できます。デッドニングの事は良く分からないけどやってみたいと言う方には間違い無くお勧めです。

セット内容は、
・制振シート(レジェトレックス)3枚
特にスピーカー周辺 の振動を抑える軽量高機能制振材。スピーカー周辺や ドアの内部に貼ることによって、振動をエネルギー変換することで吸収し、共振やビビリを抑え、優れたデッドニング効果を発揮します。
・制振シート(スタンダード)2枚
特にドアやトランクボードの鉄板部分の振動を抑える高機能制振材。柔軟性に優れているため作業がしやすく、アウターパネルやトランクボードなどの奥まったところでの使用に適しています。
・吸音シート1枚
特にドアやトランクルームなどの音の乱反射を吸収する高機能吸音材。スピーカー背面を中心としたドアの内部や、トランクルームに貼ることでクリアな音を引き出します。
・防音テープ4巻(エプトシーラー)
特にスピーカー周辺の 音漏れ、振動を効果的に抑え、また音の乱反射を防止する高機能防音材。フロントドアのスピーカー取り付け部やリアのスピーカーボード周辺のすき間埋めに最適。音漏 れや共振によるビビリなどを抑えることができます。
・デッドニング前処理剤4枚
油分や汚れを取り除き、制振材の接着性アップ。
・デッドニング用ヘラ1本
制振材の圧着に。
・配線チューブ(50p)1本
ロッドを覆って、開閉機能を損なわない様に使います。
・取り扱い説明ビデオテープ1本
これを見れば、作業の仕方もバッチリ!
・デッドニングガイダンス1冊
要は説明書です。作業中に読みながらやれば間違いはありません。

他に用意する物は、
手袋(絶対用意してください。素手では怪我をします。)、ガムテープ(ブチル除去用)、パーツクリーナー(ブレーキクリーナーで良い。)、キッチンタオル、ウエス、ドライバー、ペンチ、内張りはがし、ハサミ。

さて、これからが実際の作業法です。

※実践される場合は、必ず自己責任でお願いします。
もし実践したことにより何かしらの被害をこうむったとしても、私は一切の責を負いません。
取り付けに自信が無い場合は、ご自身でなさらず業者にご依頼ください。


まずは内張りを外し、ビニールシートを外すために
邪魔なコネクター類も外しておきます。
ビニールシートを取り除きます。
取り除くコツはなるべくブチルを鉄板に残さないこと。
一気に剥がさずに何度が付けたり剥がしたりすると、
ブチルがビニールシートに移ってくるので、
とにかくブチルを余計に残さないようにして剥がします。
残ったブチルはガムテープで除去。
この様に簡単にくっついてきます。
ブチルがあらかた取れたら、パーツクリーナーを吹き付け
キッチンタオルで拭き上げます。懸案のブチルもこれで
簡単に取り除けます。ここまで来るのに時間は30分は
かかってません!ここまで来たらアウターパネルとインナー
パネルの汚れをウエスとパーツクリーナーで取り除き、
仕上げにデッドニング前処理剤で拭きます。
アウターパネルに制震材を貼っていきます。
スピーカー周りを中心に貼っていきましょう。
貼ったら剥がれないようにヘラでよく圧着します。
その上からスピーカー背面を中心に
吸音シートを貼ります。
ドアロッドにコルゲートチューブを被せ、
先端にエプトシーラーを巻きます。
塞いではいけない穴にマーキングをします。
サービスホールを制震材で塞いでいきます。
スピーカー周りは穴が無くても必ず貼ること。
また穴が無い所でも、ドライバーの柄で叩いてみて
響く所にも貼ると効果的。後はよく圧着します。
バッフルボード裏面にエプトシーラーを貼ります。
(バッフルを入れられていない方は、この機会に
同時に入れたほうが良いと思います。)
バッフルボードをガッチリと取り付けます。 スピーカーを取り付けます。この時点で一度試し
聞きとドアの開閉試験をやっておくと良いでしょう。
(右側の写真を撮るのを忘れてしまったので、
これだけ左側の写真です...。)
ショルダー部分にエプトシーラーを貼ります。
スピーカー穴外周に沿って、エプトシーラーを
貼ります。また内張りがインナーパネルと接する所
にも必ず貼るようにしてください。
内張りの出っ張っている発泡スチロールを外して、
内張りを戻してできあがり!うまく戻らない場合は
どこか干渉していないか、穴が埋まっていないかを
確認してみてください。決して無理に戻さないこと。
もう片方も同じ様に施工すれば出来上がり。
時間にして4時間も有れば、出来るでしょう。
これだけのさほど難しくない作業ですが、施行することにより、驚くくらいの改善が見込めます。
コスト的にも掛からないので、是非チャレンジしてみては如何でしょうか?(もちろん作業は自己責任でお願いします)

簡易デッドニング

サウンドサイエンス社が推奨する、デッドニング方法です。今までの方法よりはるかに低コストで、かつ簡単。
施行後は明らかに低音の締まりが違いが出て、パワー感も改善されます。
わずか、500円強で出来るデッドニング。是非お試しあれ。
詳しい試行方法は、サウンドサイエンス社のホームページのこちらに出ております。あわせてご覧ください。

※実践される場合は、必ず自己責任でお願いします。
もし実践したことにより何かしらの被害をこうむったとしても、私は一切の責を負いません。
取り付けに自信が無い場合は、ご自身でなさらず業者にご依頼ください。


何の変哲も無い綿を使います。 この綿を円柱状にして、セロテープで巻きます。
これはホームセンターで売っている、発泡テープ
サッシ用などの安いものでかまいません。
このようにスピーカーの周りに迫り出す様に貼って、
グリルと密着するようにします。これにより、音が
内張りの中に行かずに、グリルを通して音が出るよう
になります。これだけの施行でも全く違います。
さっきの綿の円柱は、スピーカー周りに立て、
振動を吸収するダンパーの役割をさせます。
これにより、内張りの振動を抑え、低音が改善。
テンションがかかっていて戻すのはちょっと大変。
もちろんなるべく沢山詰まっている方が効果は
高いですが、程ほどにしましょう。       

これだけの作業ですが、4枚のドアに施行することにより、驚くくらいの改善が見込めます。また、防水のビニールシートはそのままなので、防水の心配がありません。
コストと手間的にデッドニングをためらっている方は、まずはこちらから試してみても損は無いと思います。

まちゃにいさん特製 サランネット

まちゃにいさんが音抜け対策のために施行されたのがこの方法です。下の写真のようにハニカム状にスピーカーグリルをくり抜き、その上にサランネットを貼ると言うものです。
アコードのスピーカーグリルはとても音抜けが悪い 骨組みに沿って、カッターでくり抜きます。

ただこれだけの作業なのですが、まったく音の出が違います。ただこのままではかっこ悪いので、サランネットを貼り純正風に仕上げたのがまちゃにいさんの方法です。低コストで満足な効果を得られます。詳しくはリンクのまちゃにいさんのページをご覧ください。

スーパーツイーター KENWOOD KFC-ST17

・本体以外に取り付けに必要なもの
特になし。ただし純正オーディオにつける場合は、ギボシ端子加工やエレクトロタップで割り込みをする必要があり。

・購入経緯
2.5cmハードドーム・チューンアップ・スーパーツィーターであるこの製品は、純正スピーカーとあわせて高域を補強するために使うものである。ST17は現状のラインナップでは一番高価なツイーターになる。
スピーカーもすべて変更してあり、ツイーターもあるスピーカを付けておきながら、何故これを購入したかと言うと、ダッシュボード上にこれを置いたら、もっと前方にそしてリアルに定位を再現できるかなと感じたから。現状のシステムではどうしても定位が足元に沈みがちだったので、高域の音には全く不満が無かったものの、導入することに。

・インプレッション
定位が驚くほど改善。まさに前方でボーカルが聞こえるようになった。また、HQ1600のツイーターと比べても音質の違いは明らかで、歪の少ないクリアーな高音を聞かせてくれます。決して耳障りな高音でないのが気に入りました。
パワー感も違うので、サウンドシャキットのセッティングを変更することに。全体のまとまり感は数段アップしたように感じてます。
高音や定位感に不満をお持ちの方はお勧め。
現在はフロント4chで運用しており、クリアーな音作り、音場の持ち上げに一役買ってます。

・スペック
2.5cmプラズマダイヤモンド・ハードドームツィーター
瞬間最大入力:150W
定格入力:50W
再生周波数特性:2kHz〜32kHz
能率:90dB
インピーダンス:6Ω
クロスオーバー:5kHz

取り付け位置は現在はAピラーへ。音が障害物に当たらず、定位がとても良くなります。

スピーカーケーブル Audio Technica PA-5350

・購入経緯
純正スピーカーケーブルの余りの細さに変更を決意。あの細さではロスが大きいだろうなと...。

・インプレッション
さほど高いケーブルではないのですが、スペック的にはなかなか良く、やはり音は格段に良くなりました。
ツィーター、ウーファー共にケーブルを交換したのですが、特に中低音の改善には目を瞠りました。低音側ほど電流を食うので、やはりかなりのロスがあった事が伺えます。また高音側の音質はキンキンせず、若干柔らかく聞きやすい音になったと思います。ここら辺は好みですが、私は好きな音質になりました。
決して必須のチューンではありませんが、アンプの性能を再現に生かし、綺麗にスピーカーを鳴らしきるには是非行いたいチューンだと言えます。

・スペック
耐熱PVCシース(90℃) Φ3.0×2 (18ゲージ)
導体 OFC 99.99% Φ0.1×20×7
静電容量 59pF/m
直流抵抗 16mΩ/m

スピーカーケーブルの引き方はこちら


パッシブクロスオーバーネットワーク carrozzeria TS-V017A

・購入経緯
ツィーターのケーブルを変える際に、ネットワークが必要になってしまったのと(ヘッドユニットのデジタルクロスオーバーは性能的に使い物にならない...)、ウーファーとの音のつながりに不満が生じたため購入。

・インプレッション
元々はカロッツェリア TS-V017Aと言うスピーカーの付属品です。しかしネットワーク単体の評価が高く、オークションでゲットしました。
とにかくデカク、置き場所に困りますが、音はさすがというべき物。このネットワークの売りは「人の耳でチューニングを繰り返しながら最適な高品位コンデンサー等のハイグレード(高級)部品を採用しました。また、トゥイーター感度切替機能などスピーカーの能力を最大限に引き出すネットワークです。」となっていますが、それの納得できるクオリティです。

因みにこの商品はウーファー側とツィーター側の音をデバイドする機器ですが、私はフロント4chを組んでおりウーファーとツィーター別々のアンプを使うバイアンプ接続をしているので、ネットワークをちょっと改造してウーファー用のローパス、ツィーター用のハイパスを完全に分割して使っています。(つまり入力も2つにしたって事です)
これにより、低音を出したときのGNDの揺らぎをツィーターに伝えることなく高音質に貢献すると同時に、クロスオーバー値はそのままなので、自然なつながり感を楽しめます。

・スペック
クロスオーバー周波数:4,200Hz
ウーファーローパスフィルター:‐12dB/oct
ツィーターハイパスフィルター:‐18dB/oct
質量:0.6kg
サイズ:181.5(W)×42.6(H)×106.1(D)mm

とにかくデカイので置き場所には困ります。私は助手席足元に仕掛けました。居住性は犠牲になってません。

リアスピーカー KENWOOD KFC-J1677

・本体以外に取り付けに必要なもの
場合によってはスピーカーコード、端子、ビスなど。純正ブラケットの加工が必要。


・購入経緯
フラッシュマウントスピーカーではエントリーモデルに位置する物。フロントにある程度のグレードのスピーカーを入れたので、リアは3WAYで、最大入力がそこそこ高めのこいつを選択。カスタムフィットにしようと思ったのだが、こっちの方が音質が良かった。

・インプレッション
フロントのスピーカーと比べると、低音が控えめ。ここはコアキシャルの泣き所。ただ3WAYなので中高音の出はとても良い。リアスピーカーとしてはなかなか良いのではないだろうか。

・スペック
システム:3ウェイ3スピーカーシステム
ウーファー:16cmパールマイカコーン
ミッドレンジ:3cmP.E.I.バランスドドーム
ツィーター:1.3cmP.P.Sドーム
瞬間最大入力:180W
定格入力:50W
周波数特性:30Hz〜30kHz

現在、フロント4chにしてしまったため、このスピーカーは付いているだけで、稼動はしてません。

上がKFC-J1677、下が純正。 ブラケットは下の様に加工。
こちらが純正スピーカー 変更後。安物でも質感が違いますね〜。

スピーカーの取り付け方はこちら




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