たけちゃんのカルボナーラ

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カルボナーラ

第4回目はカルボナーラ。
本名をスパゲッティ・アッラ・カルボナーラと言い、日本風に言うと、炭焼きスパゲティと呼ばれている。
なぜそう呼ばれたのかは定かではないが、炭焼き職人が手についた炭を黒胡椒に見たてて作ったのが始まりと言う説がある。

カルボナーラはイタリア中部のラツィオ州ローマの郷土料理として知られるが、本場では生クリームを使わず、卵とチーズだけで作られるものである。いわば生クリームを使用するカルボナーラは日本風なのである。
こちらは生クリームを用いたカルボナーラをご紹介します。(ラツィオ風はこちら)
ちなみに見ため以上に簡単なので、あまり料理をされないお父さんや彼氏においしいパスタを食べさせたい女性にお勧めです。

2007年2月11日 レシピをちょこっと改定


材料  (2〜3人前)
パスタ(スパゲッティーニ)1.6mm
300g
オリーブオイル 大さじ3杯
バター 10g
にんにく 1片
玉ネギ 1個
4個
ベーコン or パンチェッタ or 生ハム (お勧めはパンチェッタ) 100g
生クリーム or 牛乳+バター 50cc
パルメザンチーズ(手に入れば、パルミジャーノレッジャーノ) 40g
白ワイン 50cc
ゆで用:一掴み(つまみではない)
黒こしょう 少々(お好みで)


1.材料をそろえる。
a. ニンニクはみじん切り、
ベーコン(パンチェッタ)は1cm幅くらいで長細く切る。
玉ネギはみじん切りかスライス

b. ボウルに全卵2個と黄身を2個、生クリーム、パルミジャーノレッジャーノ、黒胡椒をいれ、かき混ぜる
2.材料を炒める。
a. フライパンにバターとオリーブオイルを入れ、パンチェッタを強火で炒める。
b. パンチェッタが白くなってきたら、白ワインを入れて、香り付けをします。
c. 中火に落として、玉ネギとニンニクを入れ、玉ネギがしんなりするまで炒めます。


3.パスタを茹でる
a. 大きめの鍋に、たっぷりのお湯を沸かす。

b. お湯が沸いたら、塩を一掴みとオリーブオイルを少々入れる。

c. パスタを鍋の周りに沿わせるように入れ、くっつかないようにすぐかき混ぜる。再度沸騰してきたら、中火にする。


d. アルデンテより固めに茹で上がったら、ざるに上げ水を切る。

※ゆで汁を300cc程度残しておく事


この様に鍋の周りに沿わせて入れます。
4.仕上げ
a. フライパンにゆで汁200ccとパスタを入れ、中火でゆで汁をパスタに吸わせて適度な硬さに仕上がったら火を止めます。
ゆで汁が少なくなってもパスタが硬い場合は、もう少しゆで汁を足して好みの硬さにします。

※ ここでパスタにパンチェッタと玉ネギの旨みを吸わせます。
b. フライパンにボウルでといたソースを投入し、ソースが適当な硬さになるまで手早く絡めます。
適度な硬さになったら、味見。
c. お皿に盛り付け、黒コショウをふりかけ完成!



この濃厚さがたまりません。このパスタ大好きです。(^-^)

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