たけちゃんのボロネーゼ

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ロネー

第3回目はボロネーゼ。
日本ではミートソースと呼ばれ、一番お馴染みのパスタではないでしょうか?多分私も一番最初に食べたパスタはミートソースでしょう。

ボロネーゼは名前の通り、エミリア・ロマーニァ州 ボローニャで作られたパスタ。本名はラグー・ボロネーゼ。
よく日本で売られているミートソースは、結構甘めケチャップ味のソースだが、ボロネーゼは肉が主役。
ちょっと時間はかかるけど、本場の味のミートソースでパスタを楽しんで見るのも良いですよ。


材料  (2〜3人前)
ペンネ
or スパゲッティ 1.6mm〜2.0mm
or フィットチーネ等
ペンネ:250g
スパゲッティー:300g
オリーブオイル 大さじ2杯
玉ねぎ 1/2個
にんにく 2片
にんじん 1/4本
セロリ 1/2本
ひき肉 150〜200g
コンソメ 1個
ローリエの葉 1枚
タイム 2、3枝
ホールトマト 1缶(内容総量400g)
1/2カップ
赤ワイン(無ければ白ワイン) 1/4カップ
ソース用:少々 
ゆで用:一掴み(つまみではない)
黒こしょう 少々
乾燥パセリ 少々
パルメザンチーズ 少々


1.材料を切る。

ニンニクと玉ねぎ、セロリ、にんじんをみじん切りにする。
※お勧めはフードプロセッサを使って、ペーストに近いところまで切ってしまう方法。なじみが良くなります。
野菜の食感を楽しみたい場合は、包丁でみじん切りとそのときに合わせて、使い分けてます。
2.ソースを作る。
a. 冷えたフライパンにオリーブオイルを入れ、火を入れる前ににんにくを入れ、香りが出るまで中弱火で炒める
b. 玉ねぎを入れ、色が透き通り、しんなりするまで中弱火で炒める。
c. 玉ねぎが炒まったところで、にんじん、セロリを中弱火でじっくり(20分以上)炒める。

※にんにくを炒め始めてから、にんじん、セロリを炒め終わるまで約40分くらい掛けましょう。甘みがちがくなります。

※裏技
あまり炒めるのに時間をかけたくない場合は、レンジを使います。
みじん切りした後、耐熱皿に玉ねぎを入れ、オリーブオイルをかけて、なじませた後にレンジで7分くらいかけます。そうすると、良い色に玉ねぎが炒まります。
にんじん、セロリもこの方法を使うと、柔らかく仕上がるのでお勧めです。
d. ひき肉を入れ、ボロボロになるまで中火〜強火で炒める。
e. それに赤ワインを入れ、水分がなくなるまで炒めます。
f. 水、ホールトマト(ジュースごと)、コンソメ、ローリエ、タイムを入れ、ホールトマトを良くつぶし、かき混ぜた後で弱火で約40分ほど煮込む。(時々かき混ぜる。水分が1/3位になれば良い。)
煮込み終わったら、塩コショウで味を調える。



3.パスタを茹でる
a. 大きめの鍋に、たっぷりのお湯を沸かす。

b. お湯が沸いたら、塩を一掴みとオリーブオイルを少々入れる。

c. パスタを入れ、くっつかないようにすぐかき混ぜる。再度沸騰してきたら、中火にする。


d. アルデンテに茹で上がったら、ざるに上げ水を切る。
e. 水を切ったら、パスタをオリーブオイルで軽く炒める。

4.仕上げ
a. パスタをお皿に盛り、ソースをかけていきます。乾燥パセリ、パルメザンチーズをかけ、完成!!!


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