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2008年04月13日
SUPER GT 第2戦岡山GTA定例会見にて
今日はSUPER GT第2戦 岡山です。
105kgのウエイトを積んだ、23号車XANAVI NISMO GT-Rがポールと、相変わらずGT-Rのインチキさを見せ付けてます。(^_^;)
開幕前に言われた、良いとこ取りのGT-Rは100kgのウエイトを積んでも少し速い位だろうという見積もりはやっぱり合っていましたね。
その中で1号車 ARTA NSXが2番手、18号車 TAKATA 童夢 NSXが5番手、またトップ10に全てのNSXが入るなど、相変わらず岡山との相性は良いようです。今回はホンダもやる気です。
その中、GTAの定例会見で注目の発言がありました。
「今回の決勝レースを性能調整対象外に」坂東氏がガチンコ勝負宣言!
http://www.fmotor.jp/news/2008/04/sgt2gta.php
坂東正明代表取締役のコメント
今回の決勝がGT-Rについての評価を決定付けることになると思う。
今回の特別性能調整は一昨年よりスポーティングレギュレーションに盛り込まれた第41条1項に従ってブルテンを発行した。
まず開幕前にNSXの最低重量を1100kgから1150kgにすること、GT-Rの09規定前倒し投入を特認車両として許可することを決めた。
次に第1戦と第2戦の結果を受けて性能調整を実施するとしていたが「ただし、第1戦で同一車種が1-2位または1-3位になった場合は第1戦の結果で調整を行う」としており、実際そのとおりの結果になったので、性能調整を行った。
スポーツ部会では「1回以上の調整を行う」と取り決めているので、今後も3車種の性能を均衡させるために必要に応じて実施することになるが、今回の決勝レースについてはその対象から外すことにした。
これは、全てのエントラントがアクセルを緩めることなく、全開で戦う姿をお客さんに見せないといけない、との思いからだ。
ただしここまでの合同テストや金曜、土曜の走行データは今後の調整に役立てるよう積み上げていく。
これでNSXも思い切ってレースできる事になりました。もちろんトヨタ勢もです。GT-Rの真価が問われるレースが思いがけず1戦早くやってきました。
これで面白くなります!!!もう鈴鹿の様なことは起こらないでしょう。
でもGTAも鈴鹿は三味線レースだったってことをこれて認めちゃいましたね。鈴鹿を見に来たファンにどう謝罪するのでしょう???
正直、坂東さん率いる新GTAもあんまり期待できないなあってのが本音。
ま、今回はNSX勢がいただきましょう!
投稿者 たけちゃん@町田 : 12:04
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