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2017年11月21日

我が家に床拭きロボット、ブラーバ380jがやってきた!

我が家には約6年前から掃除ロボットルンバ770が活躍しています。
http://www.takechan-machida.com/blog/archives/000620.html
先日、このルンバの拭き掃除バージョンと言える、iRobot ブラーバ380jが我が家にやってきました!
https://www.irobot-jp.com/braava/

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サイズはルンバ770よりもコンパクト。
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高さはルンバと同等。
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幅がルンバよりもコンパクトなので、ちょっとしたお掃除程度であれば、ダイニングチェアーなどもそのままでも大丈夫。幅が約30cm、高さが約8cm以上あれば、もぐり込んで掃除することが可能。
因みにブラーバは部屋の形状をしっかりマッピングしながら掃除を行うのですが、それを補助するのがこのNorthStarキューブ。
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これをテーブルなどブラーバの邪魔にならない高い場所で、なるべく部屋の中心に置いておくと、NorthStarキューブから出力された赤外線を天井で反射させてブラーバに送り、部屋の中の位置を特定させ、効率よくお掃除することが出来ます。北極星とは良いネーミングですね。(笑) 因みに狭い部屋などには使わなくても大丈夫です。
またブラーバは段差認識機能も搭載されていて、玄関や階段の段差検知は勿論、3mm以上の段差は乗り越えないので、カーペットなどを敷いていても大丈夫。フローリング部分だけしっかりお掃除してくれます。ルンバのように回転部分が無いので、電源コード類が少し散らかっていても、大惨事にならないのも嬉しい。(笑) ルンバよりも動作がソフトなので、少し押しのけつつ掃除してくれます。

ブラーバは2種類の掃除モードがあり、ドライ(乾拭き)とウエット(水ぶき)があります。更にそれぞれにクイックモードが搭載されます。
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ヘッドはウエット用とドライ用で分かれていて、クリーニングクロスもそれぞれ一つずつ付属します。クロスは洗濯して再利用可能。
自分の感想ですが、ドライに関しては付属の物よりもクイックルの様な使い捨てのドライシートの利用がおススメです。(iRobot社も公式に利用を認めてます)逆にウエットの方は付属の物がいいと思います。市販のものは途中で乾いてしまう可能性あり)ウエットは後述のオプションのクロスを買い増しして、複数持っておくと便利かと思います。
クイックルワイパー 立体吸着ウエットシートならドライモードで15畳程度の掃除で終了後も十分湿ってました。しっかり埃や髪の毛も取ってくれます。ただ付属のウエットクロスの方が砂埃や皮脂などの汚れ落ちは良いので、日々の掃除やサッと済ませたいときは、ドライモードでクイックルワイパー 立体吸着ウエットシート、掃除機や乾拭きのドライモードを併用して行う場合は、付属のウエットクロスで掃除することをお勧めします。

まずはドライモードから。
シートの中心部にドライ用のヘッドを置いて。。。
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ブルーの部分のギザギザ状のゴムに挟み込むだけ。
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本体にヘッドをセットし(マグネットでペタっと張り付きます)、後はドライモードボタン(ほうき印)を押してスタート。後は勝手にお掃除してくれます。
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で、結果はというと…。
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毎日お掃除していてこの様ですよ。(-_-;) 12畳くらいのリビングを30〜40分くらいかけて丁寧に掃除してくれるので、自分で掃除するよりも確実に綺麗になります。(笑)

さて次はウエットモード
まずはヘッドの水タンクに水を補給。水はブラーバの充電が切れるまでは一回の補給で十分持ちます。
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後はドライと同じように、ウエットクロスの中心にヘッドを置いて、
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こちらはマジックテープで固定する方式。後は本体のウエットモードボタン(水玉印)を押してスタート。
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これ、前述のドライモード後のウエット拭きの結果です。。。
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髪の毛やほこりなどはドライモードでしっかり取れていることがわかりますが、皮脂や砂埃などの汚れはウエットに勝るものはないですね。拭いた後は多少湿っているかな?という程度で、間違ってもびちゃびちゃになるなんてことはありません。こちらは場合によっては1時間程度かけてしっかりお掃除してくれます。

動き方としてはどちらのモードもまずは大雑把に動いて、部屋の大まかな広さをマッピング。その後隅々まで掃除していくといった感じです。最終的にはしっかり壁際の隅まで拭いてくれます。ただドライモードは一直線に動いていくのに対し、ウエットは人間のモップがけのように一か所を何回か往復して拭いていくところに違いがあります。(その為、ウエットの方が掃除時間がかかります)
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個人的に感じたコツとして、例えば椅子を置いたままのダイニングテーブルなど、ブラーバが入り込みづらい地点からスタートさせて、しっかりマッピングさせてあげるとくまなくお掃除してくれると思います。
電池の持ち時間はウエット中心で使用すると2時間強位かな?充電は2時間弱で終わる印象です。コスト的には1時間0.5円程度とか。(勿論バッテリーは2年位しか持たないと思いますが。)

掃除後、ルンバに関しては充電台に勝手に帰って一人で充電を開始してくれますが、ブラーバは開始地点に戻ってきて終了。充電はユーザー自身で行うことになります。
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これはウエットの時が特にそうなのですが、要はぞうきんをそのまま床に放置することになってしまうので、あえてユーザーに終了後はクロスを外してもらうために自動機能を省いたとか。それに付随して、ルンバでは搭載されているタイマーモードもありません。あくまでも自宅にユーザーが居る時に使う製品になっています。
ただここが一番のルンバよりも勝っているポイントなのですが、とにかく動作音が静か。テレビを見ていても全く気になりません。間違いなくルンバよりも気軽に気兼ねなく、掃除してもらえます。
因みにウエットモード中心で一週間弱、ブラーバに掃除してもらいましたが、明らかに床の色が明るくなってきました。(^-^; 裸足でも床がサラサラで気持ちいい!床暖の季節には最高ですね。(笑)
ブラーバに日々床の掃除をしてもらえば、年に数回のワックスがけも楽に終わること間違いなし!しかも綺麗に維持してくれると思います。

価格は3万円強なのでなかなか気軽に買えるものではないですが、日々の拭き掃除から解放されて、しかも自分でやるよりも綺麗になるなら、安い買い物ではと感じます。(笑) 個人的には絶対おすすめです。

そう言えば、うちに住んでいるロボットは3台になりました。(笑) ロビ君も一応お掃除が出来ますよw その内、四次元ポケットの付いた、未来の世界のネコロボットが欲しいです。(^-^;
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Amazonのレビューが参考になると思うので是非見てみてください。因みにスポンジタイヤは自身でも交換可能なようです。

iRobot ブラーバ380j
iRobot
売り上げランキング: 2,490

こちらのウエットクロスは予備を買うことをお勧めします。

ドライモードはやっぱりクイックルがおススメ。

掃除機をかけずにサッと埃取りと床拭きを済ませたいならこれ!

替えのバッテリーサードパーティー含めて充実しています。

更に強力な水拭きができる、ブラーバジェットという商品もあります。

投稿者 たけちゃん@町田 : 2017年11月21日 18:05


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