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2010年9月 8日

ヘタレな走りをデーターロガーで検証してみる。(^_^;)

先日の無限サーキットチャレンジでは折角データーロガーを借りたので、ちょっと解析してみたいと思います。

お借りしたのはRacelogic社のVideo VBOX。お値段なんと50万以上とか。。。簡易版でも20万はするそうです。(^_^;)
http://www.enable-apg.jp/product/catalog/index/brand/racelogic/productname/videovbox/page/1
でも取り付けは簡単。

本体の電源はシガーライターから。

カメラは前方を写すメインカメラと、

ハンドル操作やペダル操作などを確認するためのサブカメラを取り付けます。

あとは屋根にGPSアンテナをつけるだけでセットは完了となります。これで動画は勿論、ライン取りや速度、G、などのデータがロギングされます。しかも速度を検知して、走り始めたら自動記録、止まったら自動停止となるのが便利です。

で、今回解析してみたのは。。。。実は幻のファステストラップがあったのです。(^_^;)
先の日記でチラッと書きましたが、実はコースアウトした周があります。これは最終コーナーではみ出したのですが、実はこのラップ、それまでの殆どのセクターでベストだったのです。。。今宮さん風に言うと、「マゼンタ!ベスト、ベストできています」状態でした。。。。

以下のグラフは一周分の速度の転移です。赤がベストラップ、青が幻のベストラップです。
mugen_cc_speed.GIF
青の方が殆どに渡って速度レンジが高いのが分かります。

そして以下がライン取り。
mugen_cc_line.GIF
赤はベストと言っておきながら、1ヘアのラインなど豪快に失敗しています。(^_^;)
しかし青の方は自分が目指していたライン取り。全体的にいいラインを走っています。最終コーナーでコースじゃない所を走っていますが。。。。

ベストラップ





幻のベストラップ





途中までならどちらが速くてスムーズに走れているか一目瞭然ですよね。。。しかし自分らしいというかなんと言うか。(^_^;) はい、色気出しました。走っていてこの周は間違い無く速い!って分かっていたのですよ。で、攻め過ぎました。(笑)
因みに最終セクターを失敗せずに走っていた場合は、ロガーの計算で1秒も速かったようです。。。。なんともまあ。orz
しかしこの時にゴミを拾ってしまい、バイブレーションが出てタイムアップできなかったのは前回記述した通り。なんとも勿体無い。

ま、攻めた結果だから仕方ないよね。(^_^;)

投稿者 たけちゃん@町田 : 2010年9月 8日 00:35


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