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2007年10月13日
SUPER GT第8戦、オートポリス&アロンソはやはり移籍か?
SUPER GTですが、今週は第8戦、オートポリス。本日は練習走行でした。我がNSX勢は17号車Real NSXを先頭(!)に1,2,3の成績。しかもウエイトハンデ100kgの8号車 ARTA NSXが3位というのは心強い限り。今回もリストリクター1ランクダウンさせてハンデを50kgにする作戦を取ってますが、テクニカルコースであるオートポリスではこれが有効のようですね。
逆にウエイトハンデ90kgでこの作戦が取れない18号車 TAKATA童夢NSXはかなり苦戦してます。明日の予選に懸案のウエイトハンデによるアンダーステアが解消できるか見ものです。
先ほど、マクラーレンのアロンソが来年ルノーに移籍が決定した?とのニュースが入ってきました。
フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が、2008年の1月からルノーへ移籍するという契約にサインをしたようだ。11日(木)にドイツのメディアが報じた。
このニュースを報じたドイツの『Bild(ビルド)』紙によれば、アロンソとルノーは3年契約(2008年から2010年)を結んだ模様だ。しかし、それはアロンソがマクラーレンを離脱することが成功した場合とのこと。
アロンソとマクラーレンは2008年シーズンの契約をすでに結んでおり、2009年シーズンのオプションも契約条項には盛り込まれているようだ。
またある雑誌は、アロンソにオファーしたのはルノーだけではなく、“世界の巨人”トヨタも同様だと報道。
ドイツのスポーツ専門誌『Sport Bild(シュポルト・ビルド)』は、ドイツ・ケルンにファクトリーを構えるトヨタが3年総額1億5千万ドル(約176億円、1年あたり約58億円)という大きな契約を準備していると報じた。もしこれが事実とすると、ミハエル・シューマッハがフェラーリで過ごしたレース人生の終盤に受け取っていたのとほぼ同等の契約ということになる。
よくよく見ると、マクラーレンとの契約がどうにかなればって事みたいですね。それにしてもトヨタは相変わらず金...。
他の媒体ではレッドブルも可能性があると報じられてますね。
ドイツ国内のメディアがフェルナンド・アロンソの移籍先を巡って壮絶な報道合戦を繰り広げている。
それによればドイツに本拠を置くトヨタ・チームがアロンソに3年総額1億5千万ドル(約176億円)の巨額呈示をしたというもの。
一方すでに2008年はルノー・チームと契約したというもの。
また2008年はいったんレッドブルに移籍し(クルサードは引退)、2009年にフェラーリに加入する(マッサの後任)するというものなど、諸説入り乱れている。
これにはアロンソ自身のマクラーレンとの契約、また移籍先のドライバーの契約などの関係が絡んで問題をいっそう複雑にしていて、ごく近いうちに移籍発表ということにはならないようだ。
まあどちらにせよ、トヨタはバカみたいな条件提示をしたのは間違いないようですね。(^_^;)
#赤福の偽装事件、白い恋人よりもショックがでかかった。勝手な想像だけど、和菓子業界はもっとこういう所にプライドを持って仕事していると思ったんだけどな...。
投稿者 たけちゃん@町田 : 2007年10月13日 00:24
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