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2007年09月10日
もてぎ帰還報告 その1
報告が遅くなりましたが、昨日の夜もてぎより帰ってきました。
帰りは事故ばかりで渋滞にハマりっぱなし。でも4時間はかからなかったので、良かった方かな?富士から帰ってくるときはもっと大変だったから...。
結果はGTファンならご存知の通り、GT500は18号車TAKATA童夢 NSXがぶっちぎりの優勝!NSXはもてぎ7連覇となりました。(因みに今回を含めた過去10大会で考えると8回目の優勝)
道上、小暮組が優勝=自動車スーパーGT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070909-00000056-jij-spo
これでドライバーズ部門のシリーズランキング2位となり、ARTA NSXの1位と合わせて、Honda Racingの1,2となりました!残り2戦で現状のポイント差を考えると、NSXのチャンピオンは目前といった所。しかしシリーズ3位の22号車MOTUL AUTECH Zが次戦のオートポリスでもウエイトハンデ35kgなのが怖い。(TAKATAは90kg、ARTAは100kg)
次のオートポリスはRAYBRIGやEPSONなどの他のNSX勢が優勝して、アシストをしてくれる事がNSXがチャンピオンを取る近道になりますね。もちろんオートポリスなら、ワンリスダウン+50kgの作戦を取れるARTAなら、自力で上位入賞の可能性はありますけどね!
それにしても本山は...あのぶつけ方は無いよな。完全に抜かれているんだから、あそこは引かないと。
GT300は26号車、ユンケルパワー タイサン ポルシェが優勝!こちらもぶっちぎりでした。D1でもずっと応援していた、谷口選手が優勝したのはとても嬉しい。正直、今年は無理かなあって思っていたし...。山路選手の病気により急遽加入したドミニク・ファーンバッハーもとてもいいドライブを見せていました。最初、彼は何者???って思っていたのですが、とてもいいドライバーですね。
もてぎの話はこれから追々...

RAYBRIG NSXに跨り、上機嫌のたけちゃん@町田

スタート前、ホンダファンシートに来場した道上選手。この時から今回こそはやってくれそうな気合を感じた。

18号車と終盤まで争った、38号車 ZENT CERUMO SC430。残り数週のリタイヤに正直、現地では喜んでしまったが、自分が今期ARTAやTAKATA童夢でのトラブルで悲しい思いをしていたことを考えると、胸が痛い。立川選手の半端無い悔しがり様はチャンピオン争いをこのレースにかけていたという気持ちが凄く伝わってきた。
投稿者 たけちゃん@町田 : 2007年09月10日 23:28
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