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2007年03月18日
SUPER GT第1戦鈴鹿決勝...
今日はJ Sportsで観戦をしましたが、もう言葉が出ないです。完全に魂が抜けてしまいました...。
鈴鹿はホンダのホームコース。そしてNSXは毎年鈴鹿で速さを見せており、毎年優勝候補に挙げられる。
そして今年も1,2,3,4フィニッシュも夢じゃないペースでNSXは走り続けた...しかし100号車 RAYBRIG NSXが31週目にドライビングミスでタイヤバリアに突っ込んだ時からNSXの勝利の方程式は崩れて行っている事にまだ気付いていませんでした...。
その後ドライブスルーペナルティを受けてEPSON NSXが5位に落ちるも、8号車ARTA NSX、18号車TAKATA童夢 NSXが順調に周回、1,2フィニッシュは問題が無いと思われました。
残り10周に差し掛かったそのとき、18号車TAKATA童夢 NSXから出火!合同テストでも発生したエンジントラブルが発生し、リタイヤとなってしまう。これで表彰台圏内はARTA NSXのみ...しかも18号車と同じエンジンを使っているだけに、嫌な予感がしていました。

そして悪夢の瞬間はやってきました。ARTA NSXがファイナルラップに差し掛かった瞬間、エンジンから異音が発生!そのまま力なくスローダウンし、なんと残り半周くらいの所でリタイヤとなってしまいました。ホンダファンには余りにも酷な幕切れでした。

ホンダファンの救いは、ドライブスルーペナルティを受けたEPSON NSXが猛烈な追い上げで、3位に入った事。初参戦の17号車 REAL NSXがとても良いパフォーマンスを見せたこと、そして今年のポイントシステムが前半2戦のポイントを切り捨てての7戦分のポイントで争われる事位でしょうか...。因みにARTAはポールポジションを取っているので、次戦にウエイトを積まなくちゃいけないのが痛いです。
とにかく次戦岡山は絶対落とせなくなりました。
因みに優勝は38号車 ZENT CERUMO SC430。立川選手はこれで通算9勝。昨日予想したとおり、やっぱり侮れませんでした...。
でもNSXがZ、SCより速かったのは明らか。他メーカーには十分脅威にはなったでしょう。でも結果が...。
投稿者 たけちゃん@町田 : 2007年03月18日 18:59
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