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2007年03月17日
SUPER GT第1戦鈴鹿予選 NSX勢 1,2,3,4,6(残念)フィニッシュ!
いま何かとごたごたしているSUPER GTですが、無事第1戦鈴鹿予選を迎えることが出来ました。まずは開幕を迎えられてホッとしてます。
先日の鈴鹿合同テストでは我がNSX勢が絶好調でしたが、トヨタのレクサスSC430、ニッサンのフェアレディZもその様な状況を想定してテストしているかが分からなかった為、実際に速い車はどれなのかはふたを開けてみるまで分かりませんでした。
そして予選...NSXは激速でした!!!!笑いが止まりません。NSX勢の予選結果は、
ポール 8号車 ARTA NSX
2番グリッド 32号車 EPSON NSX
3番グリッド 18号車 TAKATA 童夢 NSX
4番グリッド 17号車 REAL NSX
6番グリッド 100号車 RAYBRIG NSX
と上位6台にNSXが5台という結果でした。しかもGTカーでなんと1分49秒台という驚異的なタイムを叩きだしました。
車の性能にはマシン自体の他にタイヤの性能がポイントになるのは言うまでもありませんが、NSX勢はポールのARTAがブリヂストン、2番手のEPSONがダンロップと違うタイヤユーザーでも好成績を叩きだしているだけに、NSX自体のポテンシャルの高さを証明しているのではと思います。
因みに5番グリッドは38号車 ZENT CERUMO SC430でした。他のSC勢が苦戦している中、さすが立川選手といった所。今年もNSX勢の最大のライバルとなるのは間違いないですね。
またZ勢はとくに2006年仕様の"インチキ"Zに注目していましたが、12、13、14番グリッドと下位に沈みました。まあこれでよかったのですが、なにかわざとくさい気がしますね。特に12号車 カルソニック インパル Zに関しては練習走行までは速かっただけに怪しいですね。
明日(18日)の決勝、このまま行けばNSX勢の勝利は固いでしょう。後は他メーカーがどんな戦略で来るのか?苦戦しているニッサン勢などは鈴鹿は捨てて余計なウエイトを積まずに第2戦の岡山狙いなんてしてくるかもしれませんね。下手したら救済狙いもあったりして。
今年は特別性能調整(つまり速い車を潰す悪法)は無くなったと思っているのですが、まさかNSXにウエイト50kgとか言い出さないよね???唯でさえNSXは他の車よりレギュレーション上優遇されていないのだから...。
今年のGTは明らかにSC430、Zが有利なだけに、相手が熟成されていない今のうちにNSXがポイントを稼げるかがNSX勢がチャンピオンを取る条件です。順当にARTA、もしくはTAKATA辺りに勝ってもらいたいものです。
投稿者 たけちゃん@町田 : 2007年03月17日 23:15
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