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2007年03月14日
ポケベル終焉
NTTドコモにてサービス提供されていた、ポケットベル(現クイックキャスト)が2007年3月31日をもってサービス終了となります。
ポケットベルは約40年続いたサービスで、実はとても歴史があります。そのポケットベルについてドコモがレポートを公開していました。
http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/report/070313.pdf
(PDFです)
自分は大学時代に使ってました。当時の彼女とは家が余り近くなかったので、まさに彼女と繋ぐコミュニケーションツールでした。
PHS、携帯ともずっとNTTドコモですが、ポケベルだけはテレメ(東京テレメッセージ)を使ってました。たしか学生が加入する場合の審査条件がテレメの方が軽くてこちらにしたはずです。
ポケベル自体は、自由人、ベルカムと2機種使いました。
もちろん当時は公衆電話の行列に並び、高速ポケベル打ちをやっておりました...。(-_-;) 今考えると相当速い速度だったと思います。
また男がポケベルを買うと、皆で夜中に
07○45○51○19!(一部伏字)
という卑猥なメッセージを送るという洗礼を味あわせていたことが思い出されます。(爆)
自分たちが使っていた頃はもうカナ文字を9文字(ドコモは11文字。テレメは頭に*2*2を付けなきゃいけなかった分、文字数が少なかった)を送る事ができたんですが、あえて数字の語呂合わせて送ったりして、解読できた時には実はエロメッセージだったみたいな(そんなんばっか)ことをやってましたね。結構楽しいツールでした。
しかし自分が大学2年頃にPHSが出始め、自分も即当時のNTTパーソナルと契約し、PHSユーザーとなりました。たしかパルディオ202Sって機種だったと思います。(よく覚えているなあ)
しばらくはポケベルの様はメッセージ機能がなかったため、併用してましたが、すぐに携帯/PHSのショートメッセージが流行りだし、更に携帯の料金も下がったことから、ポケベルは一気に下降線をたどったのでした。自分もパルディオ312Sに乗り換えてポケベルは解約しました。ポケベルは自分の中で随分使ったイメージがあるのですが、実際は2年くらいしか使っていないんですね。
因みに東京テレメッセージは現在は存在せず倒産しました。今はYOZANが事業を引き継ぎ、マジックメールの名称で一部サービスを継続しているそうです。
ドコモがサービスを終了することにより、前記のYOZANが一部地域で細々とサービスを継続するだけとなり、ポケベルは実質この世から姿を消すことになりました。
もう自分には全く縁の無いサービスとなりましたが、いざ姿を消すと思うとちょっと寂しいですね...。
投稿者 たけちゃん@町田 : 2007年03月14日 23:04
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