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2006年6月28日

イタリア薄氷の勝利...。

こんにちは。管理人です。
現在、昼休みを利用してアップしてます。(笑)

実は一昨日はBlogの調子が悪く全然Rebuild出来ない状態に陥り、更新が出来ませんでした。
(結局、データベースをBerkeleyDBからSQLiteへ変更することへ。結果Rebuildが高速になり、快適に...結果オーライか。)
昨日は単に寝不足で更新を断念しただけです。(^^;) ブラジルガーナ戦も前半しか持ちませんでした。

さてそれは兎も角として、やっぱり書かなくてはいけないのがイタリアオーストラリア戦。
結果はご存知イタリアの勝利でしたが、まさに薄氷の勝利。4年前の悪夢が蘇る所でした。
しかしトッティメンタル的に成長しましたよね。あの場面で落ち着いてPKを決めてくれました。そうあの場面は、2002年ベッカムの様でした。これでトッティ2002年の無念を晴らしてくれたと思います。
ヒディングは敵ながら天晴れ。もし延長に突入していたら、2枚カードを残していたオーストラリアが勝ったでしょうね。マルコ・マテラッツイが退場してからはどんどんオーストラリアのペースに引きずり込まれていたような気がします。
でもイタリア伝統カテナチオを生かし、またブッフォンスーパーセーブを魅せていた事から、不思議とゴールが決まるような気はしませんでした。そうイタリアが負けるとすればPK戦だった気がします。オーストラリアは延長に2枚のカードを駆使してイタリアをかき回し、イタリアが疲労困憊の状態でPK戦突入...ってシナリオになってしまったと思います。
イタリアにはあまりPKに良い思い出は無いのですが、まさに恵みのPKとなりました。

次はウクライナ戦。シェフチェンコに注目が集まりがちですが、私はウクライナGK、オレクサンドル・ショフコフスキに注目してます。彼は若いころからディナモ・キエフレギュラーGKを務め、UEFAチャンピオンズリーグウクライナ代表のGKとして活躍。(その頃は18才位だったと思う)ウクライナの天才ゴールキーバーとしてずっと注目してきました。
やっとワールドカップ舞台で彼を見ることが出来ると思った矢先、鎖骨を骨折してしまい長期離脱。ワールドカップ絶望視されたが、なんと2ヶ月で怪我を治し、ワールドカップに間に合わせてきた選手。先日のスイス戦でのPK戦で、日本にも名前が知れ渡ったのではないかと思います。このPK戦、傍目にはスイスの選手がPK下手だった様に見えますが、これはショフコフスキが巧みにコースが開いているように見せかけ、誘っているからなんですね。1本目と3本目のスイスキックGKの正面を突いたのは、実はショフコフスキが飛ぶと見せかけていたからなんです。それほどレベルの高いGKだって事です。

イタリア戦ではあまり活躍してもらっちゃうと困るのですが(笑)ブッフォンとのヨーロッパGK同士の戦いは、注目すべきでしょう。
因みにイタリアネスタを怪我で欠き、更にマテラッツイまで出場停止で欠いてしまうと言う非常事態。変わりはアンドレア・バルザリだろうか???実力は申し分ないが、本大会での経験不足が心配。オーストラリア戦でプレーしているので、落ち着いてプレーできると良いが。
シェフチェンコイタリアの事を知り尽くしているので、とても厳しい戦いになると思う。しかしウクライナに勝利できないようであれば、どの道次に当たるドイツアルゼンチンには勝てるわけが無い。トッティデルピエロインザーギなどをうまく使ってウクライナを撃破して欲しいと思います。

それにしてもスペインが負けてしまうとは夢にも思いませんでした。グループリーグで出来が悪かったとしても、やっぱりフランスは侮れませんね。ファンには最低でももう一試合ジダンのプレーが見れることになって嬉しいと思います。
イングランドが苦戦したり(それにしてもベッカムドライブの掛かったFKは見事でした。)、ポルドガルとオランダの試合が大荒れで、天敵にポルトガルが勝ったりと、決勝トーナメントに入って更に盛り上がってきました。今日、明日は試合が無いので、充分に睡眠を取るとします。(笑)

投稿者 たけちゃん@町田 : 2006年6月28日 12:35


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