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2006年6月19日
柳沢のセンス & Enjoy Football!
クロアチア戦から一夜明け、日本の不甲斐ないエースに対しては、更に厳しい言葉が浴びせ続けられている。彼は多分日本に無事に帰れる事は無いだろう。
8年前に酷評された、城だってあそこまで酷くなかった。その彼にさえ空港で水をかけられた。柳沢は水では済まないだろう。冗談抜きで彼は日本に帰ってこない方が得策かと思う。(因みに8年前のベッカムでさえ、すぐに母国には戻れなかった過去がある。)
Jリーグ以前の代表から遡っても、高原を含めてあれほどゴールが決まる予感すらしないFWは居なかっただろう。あの最低といわれた横山ジャパンのときよりも酷いのでは。
その情けないエースは、こう弁明している。
「ぼくのシュートチャンスはあの一本だけだった。急にボールが来たので。足の内側で蹴ればよかったが、外側で蹴ってしまった」
「僕が決めていれば勝てた。悔しさはある。もっと落ち着いてプレーできればよかった」
彼にはFWのセンスのかけらも無い事をこの言葉で確信した。急にボールが来たとは笑わせる。天性のFWなら体ごとでもゴールに押し込むはず。彼には日本代表のストライカーながら、あの楽な場面をインサイドで蹴るという判断を出来なかったのだ。落ち着いてプレーできればよかったと言っているが、ワールドカップであれほど楽な得点機は無いはず。という事は彼はこれ以上試合に出しても絶対ゴールを決められないと証明したわけで、次のブラジル戦こそはスタメン、可能ならベンチからも外してほしいと願う。
やさしいファンは彼に挽回のチャンスをというが、そんなのは彼には不要。それでなくてもクロアチア戦は彼にとって挽回のチャンスだった。優しいにも程がある。
ワールドカップは国同士の戦争。100%ファイト出来ない奴は、幾らエースでも引っ込んでもらわなければならない。彼らは日本全国民の代表なのだ。中田や川口の根性を少しは見習え。
因みに自分はこの柳沢の言葉を信じていない。彼は天性のカッコつけ屋なので、インサイドで流す事はせずに実は思いっきりゴールに叩き込みたいと思ったに違いない。バカな奴だ。
まあ、どちらにせよ外したのは事実。彼にはフォローしてあげられる言葉は一つも見つからない。あ、一言言ってあげるとすれば、「ナイスクリアー!」って感じか。
この際だからはっきり言うが、私は柳沢が嫌いだ。それは代表の誇りなんて少しも持っていないから。以前女に会いたいが為に合宿所を抜け出して、その後代表を追放された選手だ。そんな奴に期待するのが間違え。せめて邪魔はしないでくれよと思っていたが、とうとう日本の勝ち点までブロックしてくれた。
こんな奴がジャパンブルーのユニフォームに袖を通しているだけで、カズに失礼だ。即刻代表を辞退してくれというのが私の本音だ。
またドイツのスポーツ紙ビルトは「お粗末なプレー」の見出しで「柳沢のシュートは芸術作品だ」と大々的に報じている。日本の恥だ。
オーストラリアとブラジルは予想通りブラジルの貫録勝ち。これで日本はブラジルに2点差以上つけて勝ち、更にクロアチアには最低得点差で勝ってもらわないといけない状況になった。ま、99.99999%日本の突破は無いだろう。
多分、川口、中田にとっては最後のワールドカップになる事が濃厚。ブラジルは控えで望む可能性が高いが、それでも涎の出る陣容。
ワールドカップと言う真剣勝負の場で彼らと対戦できるのだから、とにかく思い切って戦ってほしい。そしてその結果が勝利だったらこれほど嬉しい事はない。
カズが代表にアドバイスしたEnjoy Football!。伸び伸びと大舞台を遊び感覚で楽しめば、自然と力が発揮でき、好結果が付いてくると言う意味合いで語ったものだが、最終戦はまさしくこの意識が必要だと自分は思う。
次のブラジル戦は勝敗関係なしに、内容を見たいと思う。
投稿者 たけちゃん@町田 : 2006年6月19日 22:01



