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2006年04月09日
SUPER GT 第2戦岡山 TAKATA童夢NSX、ポール・トゥ・ウィン!
SUPER GT 第2戦岡山、GT500では、NSXが勝利を収めました。しかも1,2フィニッシュ!
今回の岡山ではNSXが終始強さを見せ、予選では6位以内にNSXが4台と完璧な仕上がり。
ポールシッターはTAKATA童夢NSXの道上、小暮組。道上選手はホンダのエースとして期待されながらも、ここ数年は不振が続き、今回のポールは5年ぶり。そして優勝は2003年以来成し遂げていないだけに、今回の仕上がりのよさ、そしてホンダが上位グリッドを占めたことにより、道上選手の久々の勝利、そして小暮選手の初優勝が見えてきました。
そして決勝レースが始まってみれば、それはもう完璧と言えるレース運びで、他車を寄せ付けない圧倒的な強さでした。しかしこの裏にはRAYBRIG NSXのセバスチャン・フィリップ選手のナイスアシストがあり、TAKATA童夢NSXを逃げやすくしてくれたおかげでもあります。まさにホンダ勢の勝利と言えるでしょう。
レース後の道上選手は、さすがに涙を浮かべていました。しかし今回のレースを見る限り、道上 龍は復活したと感じました。NSXと言えば、最近はARTAという感じになっていましたが、もうひとつのHONDA RACING TAKATA童夢NSXも大注目です。

緑の車がTAKATA童夢NSX。その後ろにRAYBRIG NSXとARTA NSXの姿も見える。
GT300ではdirexiv ADVAN 320Rが初優勝。D1でも応援していた(残念ながら、HKSの撤退で今年は不参加だが)、谷口信輝選手が前半から中盤にかけ見事な走りを披露し、通算3勝目。またパートナーの密山選手もピット後のアウトラップで、冷えたタイヤでTOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTERを抑えたのは見事でした。谷口選手もやっぱり涙涙でした。

それにしてもディレクシブと言えば、あの美人社長である、芳賀美里監督が率い、更にジャン・アレジをアドバイザーに迎えて、2008年にはF1にも参戦しようかと言う、勢いのある会社。しかし芳賀社長はどう見ても経営には長けている様には見えないし、事業も何をしているのかさっぱりわからない所から、どこからあの資金が沸いて出てくるのか不思議で仕方がないんです。今回優勝したdirexiv ADVAN 320Rのカラーリングを見てもわかるとおり、特に大企業がスポンサーについているわけでもなく、ディレクシブ自身の資金で運用しているように見えます。
その一方であのマクラーレンチームがディレクシブがF1に参戦した場合は、マクラーレンジュニアチームとしてシャシーを提供すると言う噂もあるし、そういう意味ではマクラーレンはディレクシブしっかりした企業として捕らえているとも思えます。
実は芳賀美里社長はやっぱり表向きの社長で、実際はアキヤマ・ホールディングが裏で指揮を取っている会社だって噂もあります。
どちらにせよ、不思議な会社であることには間違えありません。もしF1に参戦したら、レイトンハウスの二の舞だけは避けてもらいたいものです...。
今日の一曲 カノン 「My Destiny」
今日は私と息子(笑)一押しのカノンで。やはりエンジェル・ハートでの挿入歌が人気だったらしく、このMy Destinyが新エンディングテーマに抜擢されました。ほんと喜ばしいことです。
この曲はすでにリリース済みの曲で、エンジェル・ハートの為に作られた曲ではないのですが、不思議とエンジェル・ハートの世界観にマッチしていて、良い感じです。
5月にはこの曲のシングルカットも予定されており、カノンさんがさらに世間に認知されることを期待してます!
試聴はこちらからどうぞ。
ソニーミュージックエンタテインメント (2005/10/26)
投稿者 たけちゃん@町田 : 2006年04月09日 23:14
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